にゃんこの選び方

ブリーダーからにゃんこを迎える

2020-08-30

ブリーダー

いいブリーダーさんの探し方

猫のブリーダーさんの場合、「キャッテリー」という呼称があります。これは、猫の血統書を発行認証している「TICA (The International Cat Association)」もしくは「CFA (The Cat Fanciers’ Association)」という団体の認定を受けたブリーダーさんのことです。なので信頼性が高いです。
団体の認定を受けたブリーダーさんだけどいろいろ心配という方は、直接会いに行くのが一番。環境やブリーダーさんの人柄をご自身の目で確認することができます。その際に、いろいろ質問してみましょう。いいブリーダーさんは、猫種や飼育に関する知識が豊富です。正しい飼い方や家に迎える際の注意点まで細かく教えてくれたとしたら、それは猫ちゃんに愛情がある証です。
多くのキャッテリーでは「生命保証」が付けられています。これが付けられるのも、健康な子猫を育てているという自信の現れといえます。

 

ブリーダーさんから子猫を迎えるメリット

いいブリーダーさんは、その猫種のことでしたらとにかく詳しいです。整った環境で育てていますので、子猫も健康優良児です。そのため、初めての猫でも安心して飼うことができます。困ったときには、ブリーダーさんが相談に乗ってくれます。
なによりも、あなたが思い描く「理想の猫ちゃん」に近い子を探しやすいのがメリットです。こんな姿でこんな毛色の子などという望みがあるなら、叶うかもしれません。親猫についても確かな情報を持っていますので、性格もある程度想像ができます。
ブリーダーさんには、どんな子がほしいのか、具体的にお話しした方がいいです。ブリーダーさんにとっても、「理想の子猫」探しのヒントになります。

 

ブリーダーさんから子猫を迎える

猫ちゃんを探す場合には、ブリーダーさんのサイトで情報を得るか、直接、猫舎を訪れるかのいずれかの方法になります。どちら方法にせよ、一度は猫舎を訪れて、子猫の状態や環境を確認します。いいブリーダーさんは、母猫を子猫出産マシーンとは考えていませんので、いつも子猫がいるとは限りません。そんな場合には、希望を伝え、条件に近い子が現れるのを待つことになります。
家族にしたい子が決まったら、販売規約を確認して申し込みます。支払い方法や引き渡しについて確認します。ワクチンやマイクロチップ、血統書の発行費用など、別途費用が必要かどうかも確認するほうがいいです。
子猫の引渡しは、動物愛護法で生後7週齢を過ぎてからと定められていますので、生後60日前後になります。デリケートで環境の変化に敏感な子猫ですから、体調などを考慮した上で引き渡し日が決定されます。あとは、愛情いっぱいに育ててあげてください。

 

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