にゃんこの選び方

保護猫団体からにゃんこを迎える

2020-08-19

野良猫

保護猫団体からにゃんこを迎え入れる

保護猫団体とは、野良猫ちゃんに避妊去勢手術をしていま以上に野良猫ちゃんを増やさないようにしたり、保護した猫ちゃんの新しいおうちを探したりして活動している団体のことです。

その中の多くは、保護した猫ちゃんを収容しているシェルターを公開したり、ホームページで里親募集中の猫ちゃんを紹介しています。
最近では、人慣れした猫ちゃんを中心に猫カフェスタッフにしている「里親型猫カフェ」も増えてきました。
猫カフェとして遊びに行くことができますし、気にいった猫ちゃんをおうちに迎え入れることもできるシステムになっています。
実際にふれあえるので、相性や性格がわかりやすいというメリットがあります。
ホームページから猫ちゃんを見つける場合も、スタッフさんのブログなどを読むことができるので、それぞれの猫ちゃんの性格を知ることができます。

 

猫ちゃんを引き取る条件

保護猫団体では、愛と責任感のある飼い主さんへ譲渡するため、里親になるための条件を設けています。
ほぼどの団体でも共通する条件が下記の6つです。

・生涯飼育
・完全室内飼育
・ペット可住宅又は持ち家に居住
・避妊・去勢手術をすること
・ワクチンを接種させること
・家族の了承

さらに収入を聞かれる場合、一人暮らしや高齢の場合はNGだったり、団体によってさまざまなので詳しい内容は、各団体にお問い合わせするほうがいいと思います。
猫ちゃんの引き渡しはご自宅のところが多いです。
猫ちゃんがこれから実際に暮らす環境をチェックするためにご自宅まで伺うのです。

費用は、ワクチン接種や避妊・去勢手術費用、血液検査代など、それまでにかかった医療費をお支払いするところがほとんどです。
1~3万円くらいを見込んでおくといいかと思います。

 

お試しができて相談ができる

条件をパスすると、いきなり猫ちゃんを引き取れるわけではありません。
ほとんどの団体で「トライアル(お試し期間)」が設けられています。
先住猫が居る場合はその子との相性をみなければいけません。いざおうちに来たら問題行動が出る場合もあります。
「こんなハズじゃなかったのに…」ということだってあるかもしれないので、トライアルは、飼い主さんにとってもメリット大です。
トライアル中は、経験の豊富なスタッフさんがこまめに連絡をくれるのでいろいろと相談もできて安心です。

 

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