にゃんこの選び方

ペットショップからにゃんこを迎える

ペットショップ

ペットショップからにゃんこを迎える

ペットショップからにゃんこを迎える際、いいペットショップといい子猫ちゃんを選ぶ基準を紹介します。

1.いいペットショップの基準

これから、家族の一員として長く一緒に暮らしていく猫ちゃんを探すとき、どんなペットショップに行くかということが大事になります。
ペットショップを選ぶうえで、気を付けたいポイントは次の5つです。

1-1.ペットショップの雰囲気や環境をチェックしよう

第一印象は、ペットショップ選びをするときに重要なポイントの1つです。
お店に活気があることもとても重要ですが、まだ免疫力が低い子猫ちゃんなども安心して過ごせる環境が整っていることも大事なことです。
子猫ちゃんを見学するのにペットショップを訪れたとき、ゲージの中を覗いてみてキレイな状態が保たれているか、汚物が散乱した状態になっていないか、ほかの動物たちの様子はどうかなど、細かいところまでしっかりとチェックしておきましょう。
環境の悪さは精神的な面にまで影響するため、清潔感のないペットショップは全体的に雰囲気が悪く、動物たちもあまり元気がないように見えることがあります。
実際に、生き生きした表情で仕事をしているスタッフさんが多いお店は、明るい雰囲気が漂っていて、子猫ちゃんたちも元気で活発に動いているはずです。

1-2.気になることはすべて聞いてスタッフさんの対応を確かめよう

ペットショップに入ったときに感じる第一印象のほか、さらに踏み込んだお店選びをするためにも、今後お世話になるであろうスタッフさんの質や対応力を確かめるために、気になることはすべて質問して聞いてみることが大切です。
これから自宅に迎え入れる子猫ちゃんについては、それぞれの特徴や性格、それに出生場所や両親などに関することもいろいろ知りたいと思うものです。
気になることは事前によく確認しておいたほうがいいです。詳細を尋ねたときのスタッフさんの反応もしっかりチェックしておきたいところですね。
詳しく知りたい情報を質問したにも関わらず、思ったような回答が得られないと心配になります。また答えづらそうにしている答えがあいまいといった場合はあまり信用できないですね。
気になることにもちゃんと答えてくれるだけでなく、小さな悩みまで親身になって相談に乗ってくれるペットショップであれば、いざという時にも頼りになりますし、子猫ちゃんを迎えるときはもちろん、その後のアフターケアまで安心してお願いすることができます。

1-3.サービスの種類や利用できる施設で選ぼう

ペットショップといってもその種類はさまざます。最近では子猫や子犬などを扱うお店だけでなく、ペット用品の種類が豊富なお店、ペットサロンやペットホテル併設のお店、さらには動物病院やドッグランの施設が整っているペットショップなども増えています。
これからペットショップ選びをするという場合には、愛猫になる子を探すだけでなく、その後いっしょに暮らし始めてからも長くお付き合いすることができる信頼の置けるペットショップを探すことがとても重要なポイントになります。
たとえば、急なお出かけや旅行に行く際にも、ペットショップで一時的に預けられるサービスがあれば便利なので、ペットショップ選びをする際には初めからペットホテル併設のお店を選んでおくと安心かと思います。

1-4.ペットに関する欠点も聞いてみよう

ペットを飼いたいというお客様に対しても誠実であることはもちろん、猫ちゃんなどのペットの将来を考えて行動をするペットショップであれば、お客様から尋ねられたこと以外に、ペットの欠点に関してもきちんと説明をしてくれるはずです。
たとえば、将来的に手術をする必要が生じる可能性も否めないでべそに関する問題や、歯のかみ合わせの悪さ、これまでに見られているクセや、その品種ならではの特徴、飼う時の注意点など、少しマイナスポイントになるようなことも事前にしっかり説明してくれるペットショップは良心的だといえます。
欠点について何も伝えずに、飼い主に引き取られたあとに問題が生じてしまえば、ペットが捨てられてしまうといった最悪の事態を引き起こしかねません。
事前に欠点になりそうなことを把握しておければ、状況が悪化しないように予防策をとることができますし、万が一、体調が悪い場合には、ペットショップの判断で引き渡し日を延期することがほとんどです。
いいことばかりを話して、無理に購入させようという印象を受けたときは気をつけましょう。
欠点になりそうなことをわざと聞いてみて、お店の様子を伺うというのもペットショップ選びをするときのポイントです。

1-5.保証が付いているペットショップを選ぼう

万が一の場合に備えて、販売後の保証が付いているペットショップを選ぶことはとても重要なことです。
適切な時期にワクチン接種がされていることはもちろん、血液検査の実施や定期的な健康診断などを行い、飼い主さんに健康で元気な子をお届けするための安心サポートサービスはペットショップの必須事項といえるからです。
安心サポートの中には、ワクチン接種やメディカルチェックのほか、3か月間の治療保証や生命保証を付けていることも大切なポイントです。
優良なペットショップでは、健康で元気な子猫や子犬を扱っているという自信から各種保証を付けていることも多いです。
無事に子猫ちゃんを自宅に迎え入れるためにも保証が付いた信頼できるペットショップを選んだほうが安心ですね。

 

2.元気な子猫ちゃんを選ぶ基準

元気な子猫ちゃんを選ぶポイントは2つです。

2-1.毛づやがいい子猫ちゃんを選ぼう

健康な猫ちゃんは毛づやがいいのが特徴です。
抜け毛があったり、毛がボサボサの子猫ちゃんは皮膚病を持っている可能性があります。
ツヤツヤと光沢のある毛皮をもつ子猫ちゃんを選びましょう。
ペットショップ内で触らせてもらえそうなら、触って毛づやを確かめるとより健康的な子猫ちゃんを選ぶことができます。

2-2.ゲージの中でよく遊んでいる子猫ちゃんを選ぼう

一緒にゲージに入っている猫ちゃんと遊んでいたり、一人遊びをよくする子猫らしい子猫は精神的にも健康で愛情をかけられながら育てられているといえます。
ゲージを覗くと興味深そうに寄ってきてくれたり、うれしそうに愛嬌を振り撒く子猫ちゃんも精神的に安定した子だと言えます。逆にボーッとして何を見てもあまり反応を示さない子猫ちゃんは、精神的に弱っているかもしれません。母猫から十分に愛情をもらう前に引き離され、ペットショップでも愛情をかけられずにいると、何にも興味を示さない心が空っぽになった猫になってしまうことがあるようです。もちろん、飼い主さんが愛情をたっぷりと与えて、猫ちゃんの心が満たされれば、普通の子猫ちゃんに戻りますが、ケアできる自信がないなら好奇心旺盛な子猫ちゃんを選んだほうがいいと思います。
ただ、子猫ちゃんは寝ている時間が多いのでボーッとしているのは単純に眠いからというだけの可能性もあります。いいなと思う子猫ちゃんがいたらいろいろな時間帯の姿を見に行ってみるのもいいですね。

 

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